出雲で創業以来40年。塗装が大好きな吉田塗装・二代目代表の吉田智幸です。
今日は、初めての外壁塗装をお考えになられているお客様のお持ちになられている、ご不安点などについて、私の立場からの見解をお伝えさせていただきますね。
ではさっそくはじめます☺️

「ハウスメーカーの見積りが高すぎる…」「訪問販売に『今すぐ塗らないと危険』と急かされた…」 初めての塗装工事で、このようなご不安を抱える方は非常に多いです。
塗装は完成品が見えない工事だからこそ、手抜きや不当な高額請求が後を絶ちません。地元の家を実直に守ってきた職人として、ここでは絶対に騙されないための業界の裏側を、単刀直入にお伝えします。
1. 知らないと大損する「中間マージン」の仕組み
同じ塗料を使っても、頼む窓口が変わるだけで見積り金額は30万〜50万円も変わります。その原因は「下請け構造」にあります。
- 大手ハウスメーカー・営業会社:施主様が支払った費用の3割〜4割が、営業マンの歩合や会社の利益(中間マージン)として引かれます。実際の現場には、削られた予算しか回りません。
- 地元の職人直営店:施主様と職人が直接やり取りをするため、中間マージンは0円です。いただいた工事費用の100%すべてを、材料費と職人の手間に投入できるため、「安くて高品質」が実現します。
2. 予算が削られた現場で起きる「手抜き工事」
予算を限界まで叩かれた下請け業者が、赤字を出さないために現場で行う手口です。これらは工事直後はピカピカに見えますが、3〜5年でベリベリと剥がれてきます。
- 高圧洗浄の手抜き:苔や古い塗料の粉を1日かけて完全に落とさないと、新しい塗料が密着しません。
- 2回塗りでごまかす:本来は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが鉄則ですが、工程を省いて工期を短縮します。
- 塗料を薄めすぎる:材料費をケチるために、規定以上に水やシンナーで薄めてシャバシャバにして塗ります。
3. 見積書をもらったらチェックすべき3つのポイント
金額の安さだけで決めず、以下の記載があるかを必ず確認してください。
- 数量が「一式」ばかりではないか? 面積(㎡)や長さ(m)が具体的な数値で書かれているか。
- 塗料の「製品名」が明記されているか? 「シリコン」だけでなく、「日本ペイント:パーフェクトトップ」のようにメーカー名と製品名があるか。
- 「下地処理」の項目が独立しているか? ひび割れ補修やコーキング打ち替えの内容が細かく書かれているか。
結び:私たちは、出雲の街で「嘘のない塗装」を貫く職人集団です
外壁塗装は高い買い物です。だからこそ、大手の看板や格安の営業トークではなく、「誰が、どんな想いで自分の家を塗ってくれるのか」という職人の顔で選んでください。
私たちは、営業マンを置かず、ハケとローラーを握る職人だけでやっています。
「ハウスメーカーの見積書に納得がいかない」「我が家の壁をプロの目で見てほしい」 どんな小さなことでも構いません。まずは当店の「無料の建物診断」をご活用ください。
強引な営業は一切しないことをお約束します✨️
いつも私のつたないブログをお読みいただき、ありがとうございます。
(二代目代表・智幸)





