出雲で創業以来40年。塗装が大好きな吉田塗装・二代目代表の吉田智幸です。
天気に恵まれたおかげで、予定していた工程も順調に進みました。屋根の上は日差しを遮るものがなく暑さとの戦いでしたが、風が吹くと気持ちよく、気分よく作業を進めることができました。気がつけば5月も終わり、季節の移り変わりを感じる頃となりました。これから梅雨を迎える時期でもありますので、屋根の状態が気になっておられる方も多いのではないでしょうか。
まずは屋根の下塗り作業です。今回の屋根は長年紫外線や雨風の影響を受け、塗膜の劣化が進んでいる状態でした。

屋根の下塗りはこれで完了です。ローラーによる手作業で屋根材一枚一枚の状態を確認しながら丁寧に施工しました。

下塗りをしたあと、十分に乾燥時間を確保してから中塗りを行います。下塗りと同様にローラーを使って一枚一枚丁寧に塗り重ね、塗りムラや塗り残しがないよう慎重に施工します。

本日はここまでご紹介いたします。中塗りが終わったら、次回は上塗りに入ります。
屋根は普段なかなか目にする機会がない場所ですが、知らないうちに劣化が進んでいることも少なくありません。たまにはご自宅の屋根の状態にも目を向けていただき、気になることがございましたら、地元で創業40年の吉田塗装に一声お掛けいただけましたらと思います。
いつもありがとうございます。(二代目・吉田)





