いつもありがとございます。
自社で職人を育てて雇用する吉田塗装の代表親方、吉田智幸でございます。
さて、今日も本質的なお話をいたしますね。
あなたの外壁塗装業者選びの参考にしてください。
では、始めます!

外壁塗装は、ただ塗ればよい仕事ではありません。
家の状態を見て、
下地を直し、
雨水が入りそうな所を確認し、
長く持つように工事をすることが大切です。
そのためには、
職人の技術だけでなく、
仕事に対する考え方も大事です。
そこで当店では、
社長が職人を直接育てています。
なぜなら、
塗装工事は現場での判断がとても大切だからです。
「ここは手を抜いてはいけない」
「ここはお客様に説明した方がよい」
「見えない所こそ丁寧にやる」
こうしたことは、
マニュアルだけでは伝わりません。
現場で一緒に仕事をしながら、
社長が直接教えることで、
職人にも自然と考え方が伝わっていきます。
もちろん外壁塗装は、
完成した時の見た目も大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、
工事が終わった後も安心して住めることです。
そのために、
洗浄、下地処理、養生、下塗り、中塗り、仕上げ塗り、そして確認まで、一つひとつ丁寧に行うことが大切なのです。
また、社長が職人を直接見ている塗装店では、
どんな職人が現場に入るのかも正しく把握しています。
あいさつ、
片付け、
近隣への配慮も、
工事の一部だと考えているからです。
お客様の家を工事する以上、
技術だけでなく、『人』として安心して
もらえるように心がけることも塗装店では大切なことだと考えているからです。
安いだけの塗装工事では、
後から不安が残ることもあります。
大切な住まいを任せるなら、
どんな『人』が工事をするのか。
どんな『考え方』で工事をしているのか。
ここを見ていただくことも大切にしてみてください。
外壁塗装は、
施工中の思い出も、
施工体験の一つなのです。
しっかりした工事をしてもらいたい。
そして、
しっかりした工事は
したかもしれないですが、
不快な思い出を残してしまったら、、、。
それもあなたの大切な、
たった一度の人生の思い出となってしまいます。
だからこそ、
外壁塗装をご検討中の方は、
価格や塗料だけでなく、
職人をどのように育てている会社なのかも、
ぜひ確認してみてください。
私たちも、このような事を肝に銘じて、
日々精進致しております。
いつもありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
代表親方 吉田智幸





